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【LCC】バウチャー返金へのクレーム方法【コロナ】

【LCC】コロナによるバウチャー返金へのクレーム方法

今日は、【LCC】コロナによるバウチャー返金へのクレーム方法について話していきたいと思います。
コロナウイルスによって卒業旅行など予定していた旅行をキャンセルになってしまった方も多いですよね。

私もその一人です。しかも全部合わせて16件の予約をキャンセルすることになりました。
そこで問題になるのが全額返金されるのか、また、バウチャー返金になるのかということですよね。

予定も台無し、返金もされないじゃホントに許せませんよね。

本記事の内容

  • LCCのコロナによるバウチャー返金クレーム方法
  • 申請方法
  • 手順

 

LCCのコロナによるバウチャー返金クレーム方法

クレーム
学生に限らずLCCを利用している方が多いのはその安さですよね。
しかし、その安さゆえに様々なトラブルや問題を起こしてしまうこともしばしば。。。

でもちょっと待って!!
泣き寝入りしようとしてない?
そんなあなたに朗報
LCCにクレームを入れるにはコツがあるんです。
私が実証済みなのである程度の信ぴょう性はあります。

そもそもクレームは悪いみたいな風潮がありますが、結論から言えば適切なステップを踏んだクレームは善です。

クレームを入れることで業務が改善されて、顧客満足度が上がればWinWinですからね。
自分も引き続き使いたくなるし、新規の顧客を捕まえやすくなりますもんね。でも、感情に任せたクレームはマニュアル通りに対応されるだけで、クレーマーリスト入りすることもあるのでお勧めはできません。
だいたい、改善してくれませんし、お互いの時間を無駄にする上に、どちらもいい気分になりませんよね。

今すぐにやめましょう。
さて、前置きはこんなところにしておいて、本題に入りましょう。

国土交通省に連絡する

コツその一は相手の急所を突くです。
これはなるべくピンポイントであるべきでしょう。
今回の件では国土交通省に問い合わせましょう。
(漢字だらけで難しいと思わないでね)

航空会社は国の認可事業です。
国土交通省は相撲で言うなら親方ですね。

間違いなくこれが一番痛いはずです。
だからそこに問合せします。
そもそもLCCに電話するのが本当はいいんですが、なんせ有料電話のところも多いうえに待たされること待たされること。。。
こっちはそっちの不手際で電話をしているのになんでお金払って待たされるんだという話です。

時間がかかる上に話がまとまらなさそうなら、国土交通省に連絡してください。

私の場合は、バウチャー返金しか対応してませんの一点張り、それだけで待ち時間併せて一時間です。
全16件のフライトをキャンセルしたので25万ほどを半年内に予約しなければならず、さらに未使用分は返金されないとのこと。
これはもう詐欺でしょ。

コールセンターがいけない理由

少し本題はそれますが、こちらも大事なので記述しておきますね。
コールセンターは多くの場合アウトソーシング、つまり外注の場合が多いです。
それを正社員がやっていたらコストかかりすぎて安く抑えられないですからね。

つまり何が言いたいかっていうと、お偉い人ではないので即断できないどころか、企業に対してよくしようという思いが薄く、マニュアル通りにしか対応しないんですね。

そもそもマニュアルってクレーマー用にできているところがありますから、波風立てずに終わらせる風に持っていくことも多いしね。
とにかく何が言いたいかっていうとよくないってこと。

お客様相談センターはおーけー

お客様相談センターはたいていの場合、社長直属のセクションになっているのでクレームは直接社長のもとに上がり、適切な返答をいただけることが多い。

言うまでもないが、カスタマーセンターがお客様相談センターになっている場合や、自分の非がかなりの割合である場合は効果は薄い。

最終手段は進展で社長あてに手紙を書くことだけどね。

ロイヤルカスタマーであることを伝え、なるべく客観的に

まず大事なのは相手に理解を示すこと。
おいこらふざけんなーーーっていっててもまあまあ落ち着いてくださいってなりますから。一目でモンスターだと認知されます。それは損ですね。
だから、まず、私はロイヤルカスタマーですということを伝えましょう。どれだけお世話になっているか伝えます、その後に事実と感情を分けながら書くことでクールに理詰めしましょう。

さらっと書きましたが、これが一番重要
相手にうまく伝わらなければ、マジで意味ないから。

目的と手段を間違えちゃだめですよ。あくまで目的は問題解決、自分のもやもやを解くなら一人でやってください、対応する方までもやもやさせないで、相手も人間だからね。

具体的な申請方法

大見出し2
じゃあさっそく申請方法について解説していく。
国土交通省に連絡って書かれるとむずそーやめたーって気持ちはわかる。
でもメール送るだけ、めっちゃ簡単

手順

国土交通省のホームページを開いてください。
詳細画像
お問い合わせ・申請をクリック
詳細画像
ご意見/ご要望をクリック
詳細画像
航空関係をクリック
詳細画像
その他をクリック
詳細画像
あとはお問い合わせ内容を書いて待つだけ

一応問い合わせ内容を書いておきますね

国土交通省ホットラインステーション
航空局航空事業課 御中
○○と申します。

今回意見を申したいのはLCCであるJetstarのバウチャー返金についてです。
私はCOVID-19の影響を受けて全16件のフライトを直前でキャンセルせざるを得ない状況になりました。
便名 3/15 NRT -> OOL 二名分
4/6 OOL -> NRT 二名分
便名 3/16 OOL -> MEL 二名分
3/24 MEL -> OOL 二名分
便名 4/17 NRT -> CTS 四名分
4/20 CTS -> NRT 四名分
オーストラリア入国者の自主隔離が発表された日当日のフライトだったので、成田空港のJETSTARのクルーに聞いてみたところ、上層部が最終決定をしているところだ、しかしキャンセルの必要はなく、予約者あてに今後の対応についてメールを送信するためお待ちくださいとのことでした。
しかし一週間待っても連絡はなく、ホームページにも記載はありませんでした。
しびれを切らして仕方なく、JETSTARに問い合わせると、指定の電話番号に電話を何度もかけましたが20分程度待たされる上に全くつながりません。
それどころか、つながるまでの待機時間も課金されているようでこちら側にあきらめさせる戦略か、ナビダイアルと組んだ詐欺とも思えます。
やっと繋がったと思うと、バウチャー返金しか対応していないと一点張りでした。
詳しく聞いてみると、バウチャーは3/26-9/25までの半年間の予約にのみ有効で、それ以降の予約の変更ではバウチャーが適用されずに破棄されてしまうということでした。
さらに、これらは利用一回で全額使い切らなければ未使用分の返金はないそうです。
COVID-19が流行している中でオリンピック延期が検討されているにもかかわらず、全額25万円のフライトを9/25までに予約しろというのにはあきれてしまいます。
搭乗できなかったフライトは全額返金されるのが筋ではないでしょうか。
こういうことが行われては困ります。
大変な状況かと思いますが、
国交省より調査、指導の上、きちんと対応してください。
調査の結果、どのような対応になるのか返答お願いします。

航空系の問題は泣き寝入りしないで国土交通省に連絡しよう