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留学志望理由書の書き方

留学志望理由書の書き方

過去、現在、未来に分けて書く

まず、最初に書くべきは将来の目標
職業を手段として何を実現したいか
それを考えたきっかけ
幼いころからずっと考えてき他方がよい!直近三年だとすぐ変わってしまうのではと思われるから!
そのためにどんな努力をしてきたか
学業
課外活動
なぜ留学をすることが必要なのか
留学しなくてもよくない?を納得させる
英語力を高めるだけなら日本でできるよね
留学先での具体的な学習計画
1、学業
2、課外活動
大学は研究機関なので、専門知識をもった研究者を育成するためにある。そのため、学業の比率を高く設定しなければならない。

相手が望む人材になりきって書く

当然のように感じるかもしれないが、これができていない人が極めて多い。
いくら自由な形式を与えられていたとしても、相手を納得できなければ意味がない。
そのためあなたの大学が留学を志す者に何を望むのかをしっかりと読み取ってほしい。
考えてみればわかることだが、無償の奨学金を学生に授けるのに大学のビジョンとあっていないようでは、渡したくなくなるだろう。自分がお小遣いを上げるとして考えてほしい。

しかし、留学によって既存の価値観がアップデートされることもあるから、留学計画書通りに必ずしも進まなければならないわけではない。大学側もそれを承知しているし、ある程度きれいごとを並べていることも承知している。ただ、建前だけは立派にだましてほしいのである。その希望にこたえてあげてくれ。

自分本位のものはダメ!常に相手を意識

ここまでかなり抽象的な話をしてきたので、法政大学を例にして説明しますね
まずは法政大学の留学を管轄している部署を調べる
その中で理念や目的、理事長などの言葉を抜き出す
法政大学グローバルセンターのホームページを開く

「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」です。わが国の歴史、環境、文化などの研究拠点として、世界的な規模で多様な研究を本学に集結させ、自然環境のみならず、高度な教育を通じた安定的な経済社会の持続可能性や、長い歴史と多様な展開をしてきた文化の持続可能性を含めた、「日本発」のサステイナブル教育の確立と発信を通じて、わが国社会のグローバル化を牽引することを目指しています

国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るべく、グローバル人材開発センターが中心となって、英語強化プログラム(ERP)、国際ボランティア・インターンシップ・プログラムなど、多彩なグローバル人材育成のための教育プログラムを提供してきました。

わが国の歴史、環境、文化などの研究拠点として、世界的な規模で多様な研究を集結させ、自然環境のみならず、高度な教育を通じた安定的な経済社会の持続可能性や、長い歴史と多様な展開をしてきた文化の持続可能性を含め、「日本発」のサステイナブル教育の確立と発信を通じて、わが国社会のグローバル化を牽引する大学となることを目指します。

自立的で人間力豊かなグローバルリーダーの育成を全学的に展開してきました。

既成概念に捉われない自由な発想で考え、新しい問題に積極的にチャレンジする自立型人材を育成することを教育理念とし、持続可能な地球社会の構築に貢献できる国際的人材を育成することを教育目的としてきました。本事業においても、この教育理念に基づき、専門性を持ち、チャレンジ精神に富み、グローバルな視点で考えることができ、異文化を理解でき、日本人としてのアイデンティティーを持ち、高い語学力でコミュニケーションができるクローバル人材の育成を目指しています。

グローバル社会で活躍するために求められる「チャレンジ精神」や「積極性」「異文化理解力」の涵養を目指して、国際ボランティアプログラムや国際インターンシッププログラム、留学生と共に学びながら異文化交流を体験するスタディ・ジャパンプログラムを実施します。世界中からさまざまなバックグランドを持った人たちが集まる活気あふれる環境の中で、世界観を大きく広げ、グローバルな舞台で活躍できる人材を育成するものです。さらに、各キャンパス内には「Gラウンジ」という外国語によるコミュニケーション空間を提供し、学内にいながらにして外国語を使いこなす学習環境を整備していきます。

このように抜き出してキーワードを選出しましょう。

日本初のサステイナブルな社会の確立

持続可能な地球社会の構築

専門性を持ちチャレンジ精神に富みグローバルな視点で考えることができ、異文化を理解でき日本人としてのアイデンティティを持ち高い語学力でコミュニケーションができるグローバル人材

既成概念にとらわれない自由な発想で考え新しい問題に積極的にチャレンジする自立型人材